私が体験した子どもの頃のどもり

私が体験した子どもの頃のどもり

私は今では、初めて会った人や近所の知り合いとも普通に会話することができますが、子どもの頃はそうではありませんでした。お任せくださいどもり 原因で調べましょう

 

その当時は声を出そうとしてもうまく声を出すことができなかったのです。
しゃべれない訳ではありません。父親や母親や弟、祖父や祖母には普通にしゃべることができました。
隣に住む幼なじみとも普通にしゃべることができました。
しかし、それ以外の人の前に立つと、自分から話すことはもちろんできず、話しかけられても声が出ませんでした。
保育園や幼稚園でも、先生から何か聞かれてもしゃべることが出来ませんでした。
口は開くのですが、本当に声が出ないんです。
その代わり、意思表示をNOの場合は顔を横に振ったり、YESの場合はうなずいたりしていました。
その当時は、どうして私は声が出なくなってしまうんだろうとかない悩みました。
今考えると、それはどもりだったのだと思います。
極度の緊張感で自分の存在自体を消したくなるのです。
どもりが解消されたのは小学3年生の時でした。
声を出してと言われても出なかったのが、こんな私と友達になってくれる子がクラスにできて、それから自然に出るようになりました。
私は声を出しても大丈夫なんだと思えるようになってよかったです。参考にしていますどもり 原因←クリック